南林間の鍼灸院

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椎間関節性腰痛について

このような症状はありませんか

  • 腰を反らすと痛くなる。
  • 体を捻ると痛い。
  • 動きはじめに腰が痛い。
  • 寝返りが痛い。

椎間関節性腰痛の原因

どうして痛くなるのでしょう?

椎間関節性腰痛

椎間関節にかかるストレスが、原因で起こる腰痛です。椎間関節にストレスがかかる動きとしては、体を後ろに反らしながら(伸展)、体を捻る(回旋)動作です。体を反らすと背中側(腰椎の後方)が狭くなり、痛みが出ます。痛みの部位は腰仙部(腰から仙骨あたりまで)の片側に多く、殿部(お尻)まで痛みが出ることがあります。

椎間関節は回旋動作に関わっています、左に体をひねると右の椎間関節にストレス(関節包が引き伸ばされたりするなど)がかかります。

椎間関節

脊柱(頚椎、胸椎、腰椎)

椎の骨(椎骨)は、積み木のように積みあがっています。椎骨は7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎で構成されています。上下の骨は前方は椎間板、後方は椎間関節(左右にあります)で連結しています。働きとしては、前方・後方の荷重を支えています。腰はもともと前弯と言って前方向の反りがあります。立った姿勢を横から見ると、背骨はS字のカーブを描きます。これはもともと人間が持っているカーブです。頚椎と腰椎は前側にカーブをしているので前弯であり、胸椎は後ろにカーブしているので後弯になります。

 

腰椎

椎間関節の周りには関節包という袋があり、関節包からでる滑液によって、滑らかに関節が動いています。

腰が痛い時の対処法

 楽な姿勢で休む

楽な姿勢

腰の痛みが激しい時は、無理をせず休みましょう。
​背中を丸くして、膝を曲げて横向きに寝ましょう。

椎間関節に負担がかかる姿勢=体を反る、捻る動作には気を付けましょう。

コルセットの使用

コルセット使用の仕方

動かないといけない場合、コルセットを使用するのも良いでしょう、コルセットは骨盤と肋骨の間を柱のように支えてくれます、自力で支えているわけではありません。
そのためコルセットに頼りすぎると腰回りの筋肉が弱くなってしまいます。長時間の使用は避け、痛みが強い時、腰に負担がかかる動作の時に装着しましょう!

突然の腰痛は腰を冷やす

アイスバッグ(氷のう)

急に痛くなったら、腰を冷やしましょう。運動後などに痛みを感じたり動作して痛みが起きた場合は、炎症が起きている可能生があるので、冷やしましょう。その際は腰の上にタオルを置いて氷嚢などをのせましょう。冷やす時間にも注意が必要です、ヒリヒリ感じてきたらすぐに外してください。
※腰を冷やすと起き上がりなどが辛くなるので、注意が必要です

 

椎間関節性腰痛の予防法

長時間同じ姿勢を取らない

同じ姿勢をしていると、その姿勢を維持する筋肉が硬くなり、負担がかかります。物事に没頭していると時間は忘れがちですが、こまめに姿勢を見直しましょう。
※椎間関節性腰痛は、動き始めに痛みが出るので注意しましょう!

ストレッチ

腰からおしりのストレッチ(両足)

・腰からお尻のストレッチ(殿筋):仰向けに寝ます。両手で両膝を抱えます。

 

股関節から太もも前側ストレッチ

・股関節から太もも前側のストレッチ(腸腰筋、大腿四頭筋):
横に寝て片膝を曲げます。足首を持ち、太ももの前側を伸ばします。
※この時腰を反らないように気を付けましょう!

骨盤運動

腰の前弯(=前方向の反り)が強くなると、腰の後方背中側の痛みが発生しやすいので、前方向への反りを少なくするのを目的に、正しい可動域で骨盤を動かすよう動作の修正をします。。

・骨盤を前後傾する運動としては、座位で腰を立てたり、丸めたりを行います。
※腰を立てすぎると、前弯が強くなり腰に痛みが出てしまうので注意が必要です、立てたり丸めたりの切り替えはゆっくり行いましょう!

<骨盤前傾>
腰を立てます
(おへそを前に出すイメージ)

<骨盤後傾>
腰を後ろに引きます
(おへそを引っ込めるイメージ)

体幹筋トレーニング

腹筋

・腹筋:仰向けに寝て膝を立てます。お腹に手を置きおへそを覗くように上体を起こします。

※この時、頭の下で手を組むと、首だけ起こす形になり、首を痛めることがあるので、手を組まず背中を少し浮かすように行いましょう!

 

 

※ストレッチやトレーニングは、症状によってできないものもあります。無理をせずに行って下さい。
※方法やわからない点については、お気軽にご相談下さい。

当院の椎間関節性腰痛アプローチ

全身の姿勢を確認し、原因を探します。 

症状やどうして腰が痛くなったか(きっかけや経過)生活習慣、今までの既往歴などについてお話を伺います。姿勢や動きを確認しどこに負担がかかりやすく、どんなクセがあり、どの部分が弱いか、代償動作が出てしまう(かばってしまう)のかを見ていきます。最初に伺ったきっかけや経過、今までのケガ等によって負担のかかり方が異なるのでトータル的にみていきます。

 

身体に合わせたメニュー

緊張を緩める、痛みの緩和、負担の軽減を目的に、鍼・マッサージ・トレーニングを行います。

姿勢チェックにてみられる体の状態から、緊張の高いところは緩め、運動で見られるクセや代償動作(かばってしまう動作)には動きの修正、弱い所は筋力強化をトレーニングンの中で行います。

動き症状にあわせたホームエクササイズ、セルフケア指導

動きや体の傾きを修正するには、治療院で1回行っただけでは変化していきません。来院時は主に正しくできているか動作の確認、修正を行います。日常生活の中でこまめに動かすこと、姿勢を意識することが必要になります。そのためにお家でできるホームエクササイズやセルフケアを指導します。

腰痛にお困りなら

腰痛と一言で言ってもどこに原因があるか、お一人お一人の体の状態や使い方によって症状が異なります。ストレッチやトレーニング種目についても、出来る・できない動作があります。立位が難しいなら、仰向けになって行ったり体制を変えればできることがあります。痛みがある時、どのように、何を行えば良いか、不安だと思います、お気軽にご相談下さい。

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